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三日月の夜

日が暮れて西の空から三日月が上って来ました。
だんだん暗くなり星の光が増して来ます。
そして飛行機が通り過ぎて行きます。
見送ったら、また次の飛行機が通り過ぎを繰り返します。
やがて星空は静かさを取り戻しました。
星の位置を確認するためじっくりと星を見渡します。
北斗七星がありました。そこは庭を横切って家の角を北に見上げるとちょうどの場所です。
この歳になって気付くとはと、いささかほろ苦いような思いがしました。