時とともに

退屈を退屈のまま

放置してはいけない

緊張を緊張のまま

放置してはいけない

虚無を虚無のまま

放置してはいけない

淀みはいつか

より傾きを求めて流れていく

均衡点を求めて

緊張は解消していく

投げやりを回収しつつ

時間を進めていく